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2009年07月03日

大相撲ニュース

大相撲ニュース


 



jiji

朝青龍、出げいこ散々


 =日馬富士らに劣勢-大相撲 (時事通信)



 大相撲名古屋場所(12日初日、愛知県体育館)に向けて調整中の朝青龍は3日、愛知県長久手町の鳴戸部屋日馬富士らとけいこをしたが、散々な内容で、本場所への不安をのぞかせた。


 日馬富士と連絡を取り合って一緒にけいこをすることになった朝青龍。日馬富士をいったん押し込みながら軽くいなされて土俵を割ったり、前まわしを取られて振り回され、腰から崩れたり。いらだたしそうに「あーっ」と叫ぶ場面もあった。


 稀勢の里にも上手投げを食って横転。16番取り、終盤は日馬富士の方が横綱に遠慮がちに取っている感もあった。


 夏場所後にモンゴルへ帰った朝青龍は先月29日に再来日し、土俵に入ったのは3日目。日馬富士を「以前は右差しでも左差しでも何をやっても勝てたのに。きょうは相手を褒めるしかない」と持ち上げた。本場所では、綱とりを目指す大関の「壁になりたい」と言うが、最近は2場所続けて日馬富士に敗れ、優勝も逃している。 


時事通信社



[ 2009年7月3日16時37分 ]
  

2009年07月02日

日馬富士封じ 朝青龍


 



hochi

朝青龍、出げいこで日馬富士封じ (スポーツ報知)



 大相撲名古屋場所(12日初日・愛知県体育館)で3場所ぶりの優勝を狙う横綱・朝青龍(28)=高砂=が1日、夏場所で敗れた際に腰を負傷した因縁の相手、綱取り大関・日馬富士(25)=伊勢ケ浜=への“お礼参り”を予告した。


 愛知・春日井市の春日野部屋へ、名古屋入り後初の出げいこ。蟹江町の高砂部屋に寄らず、宿泊先のホテルから直接向かうなど“オレ流”は相変わらずだが、幕内・栃煌山栃乃洋らに16勝1敗と精力的に汗を流した。先月29日まで約1か月、モンゴルに里帰りし、30日に始動したばかりだが「まだ軽い感じがするけど、出足もあるし悪くないね」と、納得の表情を見せた。


 古傷の左ひじにはテーピングが巻かれているものの、手応えをつかんだのか「一度は日馬富士とやりたいな」と、屈辱を味わった夏場所のリベンジへ不敵な笑み。1日には綱取りの壁になることも宣言しているだけに、場所前に恐怖心を植えつける考えだ。


 2日は、CM出演している清涼飲料水のキャラクター「ファン太郎」としてラジオの収録に挑む。けいこを休むようならば批判の声が噴出することは確実。お騒がせ横綱から目が離せない。



[ 2009年7月2日8時00分 ]
  

2009年07月01日

朝青龍、日馬富士の壁になる


朝青龍、日馬富士の壁になる

2009.7.1 18:18


 大相撲の横綱朝青龍(28)が1日、愛知県春日井市春日野部屋へ、6月29日の再来日後では初となる出げいこを行った。3場所ぶりの賜杯奪回を目指す名古屋場所(12日初日、愛知県体育館)前のけいこ相手として、綱取りに挑む大関日馬富士(25)を指名。公私ともに「かわいがっている」モンゴル出身の後輩に、最高位の威厳を示す決意だ。


     ◇


 弟分である日馬富士といえども、横綱として肩を並べるのを黙って許す朝青龍ではない。この日の朝げいこを終えると、「1度は日馬富士とけいこをしておきたいな」と宣言。昇進への壁となって立ちはだかるという、意思表明だった。


 けいこをつけてサポートするような“兄心”はない。それは前日に「そんなに甘くはない」と綱取りムードをあおる報道陣をたしなめたことからも分かる。狙いは力量差を示して意気消沈させるとともに、本番前に研究を進めることにある。


 横綱としての責任感もある。日馬富士は前年名古屋の10勝を足がかりに同年九州で大関取りに成功した。朝青龍はその間、途中休場、途中休場、全休。唯一の対戦となった秋では敗れ、壁になるどころかアシスト役に甘んじてしまった。


 汚名返上に向けて滑り出しは上々だ。完治していないという左ひじをテーピングで固めながらも、栃煌山栃乃洋ら実力者を相手に17番の申し合いで16勝1敗。約1カ月に及ぶモンゴル滞在の影響が心配される中、結果で集まった約100人のファンをうならせた。


 1勝8敗と圧倒された栃煌山も「ブランクの影響は分からない。余裕を持って相撲を取られた」とお手上げ。「少しずつなじんでくればいい。悪くはないよ」と不敵に笑う横綱の頭は、綱取りの夢を断ち切るイメージで埋め尽くされている。


(奥山次郎)


  

2009年06月29日

新番付発表 横綱昇進に挑戦

 



毎日新聞

<大相撲>名古屋場所新番付発表


 日馬富士が横綱昇進に挑戦 (毎日新聞)















記事写真
写真1
 巨大絵馬の前で名古屋場所の活躍を誓う日馬富士=名古屋市西区の宿舎で2009年6月29日午前9時23分、大竹禎之撮影


 日本相撲協会は29日、大相撲名古屋場所(7月12日初日・愛知県体育館)の新番付を発表した。


 東西の両横綱は夏場所と変わらず。夏場所で初優勝を果たした日馬富士が西から東に回り、大関4場所目の名古屋場所で横綱昇進に挑戦する。魁皇は幕内在位96場所目で歴代最多の高見山にあと1場所に迫った。通算勝利はあと1勝で951勝となり、歴代3位の北の湖に並ぶ。大関陣にカド番がいないのは08年九州場所以来。


 関脇は東に新関脇の鶴竜、西は夏場所で自己最多13勝を挙げた稀勢の里が2場所ぶりに返り咲いた。鶴竜はモンゴル出身6人目、外国出身12人目の新関脇。旭天鵬琴奨菊がそろって小結に復帰した。


 新入幕は猛虎浪、土佐豊若荒雄(わかこうゆう)の3人。猛虎浪はモンゴル出身14人目、外国出身では戦後30人目の新入幕。土佐豊は、力士暴行死事件を受けて07年10月に元時津海時津風部屋を継承してから初、若荒雄は阿武松部屋からは片山に次いで2人目の新入幕となった。新十両はモンゴル出身の徳瀬川と福岡県出身の琴禮(ことゆたか)。【大矢伸一】


 ○…5月の夏場所を制して名古屋場所で初めて綱取りを目指す日馬富士は29日午前、名古屋市内の伊勢ケ浜部屋宿舎で会見した。時折笑顔を見せて慣れた様子だが、横綱について畏敬をこめて「神様のような存在」。宿舎に飾ってある師匠・伊勢ケ浜親方(元横綱・旭富士)の土俵入り写真を見つけ「すごいね」。自身も挑戦する立場となり「(その地位を)手にしたい」と意欲を見せた。何度も「綱」を逃した経験のある親方は「チャンスはなかなか来ない。全力でやってほしい」と期待を寄せた。


 ◇東の番付


         年齢 先場所 旧位置 部屋


横綱  白 鵬 24 14-1 東横綱 宮城野


大関  日馬富士 25 14-1 西大関 伊勢浜


大関  魁 皇 36 8-7 東大関 友 綱


大関  千代大海 33 8-7 東大関 九 重


関脇  鶴 竜 23 9-6 東小結 井 筒


小結  旭天鵬 34 8-7 西前2 大 島


…………………………………………………………


前1  阿 覧 25 8-7 西前4 三保関


前2 ×栃煌山 22 6-9 西小結 春日野


前3  岩木山 33 9-6 東前8 境 川


前4  雅 山 31 9-6 東前11 武蔵川


前5  安美錦 30 5-10 西前1 伊勢浜


前6  武州山 33 9-6 西前15 武蔵川


前7  豊ノ島 26 5-10 西前3 時津風


前8  黒 海 28 8-7 東前14 追手風


前9  豪 風 30 4-11 東前2 尾 車


前10 翔天狼 27 8-7 東前15 武蔵川


前11 山本山 25 7-8 西前9 尾 上


前12 朝赤龍 27 5-10 東前7 高 砂


前13 普天王 28 6-9 東前10 出羽海


前14 霜 鳳 31 6-9 西前10 時津風


前15 豊真将 28 1-14 東前1 錣 山


前16 若荒雄 25 9-6 西十2 阿武松


 ◇西の番付


         年齢 先場所 旧位置 部屋


横綱  朝青龍 28 12-3 西横綱 高 砂


大関  琴欧洲 26 9-6 東大関 佐渡嶽


大関  琴光喜 33 8-7 西大関 佐渡嶽


関脇  稀勢の里 22 13-2 東前4 鳴 戸


小結  琴奨菊 25 10-5 東前6 佐渡嶽


………………………………………………


前1  豪栄道 23 6-9 西関脇 境 川


前2  豊 響 24 11-4 西前11 境 川


前3  把瑠都 24 4-11 東関脇 尾 上


前4  高見盛 33 9-6 東前12 東 関


前5  栃ノ心 21 9-6 西前13 春日野


前6  玉乃島 31 5-10 東前3 片男波


前7  猛虎浪 25 11-4 西十1 立 浪


前8  垣 添 30 8-7 西前14 武蔵川


前9  栃乃洋 35 5-10 東前5 春日野


前10 時天空 29 7-8 東前9 時津風


前11 玉 鷲 24 6-9 西前8 片男波


前12 嘉 風 27 4-11 西前5 尾 車


前13 出 島 35 7-8 西前12 武蔵川


前14 土佐豊 24 9-6 東十1 時津風


前15 春日王 31 10-5 東十4 春日山



[ 2009年6月29日11時44分 ]
  

2009年06月26日

豪栄道新後援会

大相撲ニュース


 



日刊スポーツ

豪栄道新後援会、


朝青龍超え3000人目指す


(日刊スポーツ)













記事写真
写真1
 豪栄道はけいこの最後もそんきょして厳しい表情(撮影・柳田通斉)


 関脇豪栄道(23=境川)に、横綱級の規模を目指し、新たな後援会が組織されることが24日、分かった。「豪栄道 関東後援会」で秋場所後に約100人で立ち上げ、1年以内に1000人、将来的には横綱朝青龍の全国後援会(約2000人)を上回る約3000人を目指す。


 豪栄道には既に地元大阪に約350人の後援会があるが、「関東後援会」は名誉会長に、元日興証券会長の岩崎琢弥氏、元経済団体連合会事務総長の三好正也氏を添えた経済界の有力者が中心の大型後援会になる見込み。4月23日には都内ホテルで一流企業の社長ら約40人が集まり、設立総会を行っている。


 会員集めに動く稲田光造事務局長は、同後援会について「豪栄道関が待望の若手の日本人大関、横綱になれると見込んだ賛同者の集まりです。経営者が多く、立ち上げは100人でも、各従業員も取り込んで1000人、3000人と増やす計画です」と話している。


 大きな期待を一身に背負う豪栄道は「自分がしょっぱい相撲を取っていたら、会員の方々に申し訳ないので、気合が入ります」と気を引き締めた。平幕に陥落が確実な名古屋場所(12日初日、愛知県体育館)では「2ケタ勝ち星を目標に」し、秋場所では3役に返り咲く。【柳田通斉】



[ 2009年6月25日9時53分 ]
  

2009年06月24日

大関日馬富士一己ちゃんの死に絶句



 





日刊スポーツ

日馬「将来の弟子」一己ちゃんの死に絶句 (日刊スポーツ)

























記事写真
写真1
 4月、横浜市内の病院で心臓病の赤ちゃんを見舞った日馬富士




 大関日馬富士(25=伊勢ケ浜)が23日、「将来の弟子」の死に、言葉を失った。重い心臓病と診断され、米カリフォルニア州の病院で5月に心臓移植を受けた横浜市の山保一己ちゃん(1)がこの日、肺出血で死去。一己ちゃんの主治医との縁で、4月に横浜で一己ちゃんを見舞った日馬富士は、大阪・堺市の合宿先で事実を知らされ「えっ…」と絶句し、立ちつくしたという。見舞った際には「早く元気になって相撲を見に来て。将来の僕の弟子として楽しみ」などと話していた。この日のブログには「天国では元気に遊んでほしい。とても悲しいね」とつづった。




[ 2009年6月24日9時45分 ]




 





jiji

番付発表は29日=大相撲名古屋場所 (時事通信)





 日本相撲協会は24日、名古屋場所(7月12日初日、愛知県体育館)前後の日程を次の通り発表した。



 ▽29日 番付発表▽30日 力士会▽7月4日 熱田神宮奉納横綱土俵入り▽6日 新弟子検査▽10日 取組編成会議▽11日 土俵祭▽27日 横綱審議委員会▽29日 秋場所番付編成会議。 



時事通信社




[ 2009年6月24日19時13分 
  

2009年06月17日

綱とり名古屋場所へ再始動




 



日刊スポーツ

日馬が再来日、綱とり名古屋場所へ再始動 (日刊スポーツ)



 大関日馬富士(25=伊勢ケ浜)が14日、綱とりの名古屋場所(7月12日初日、愛知県体育館)へ向けて精力的に再始動した。「スポーツ功労賞」を受賞したモンゴルから、前日13日に再来日。部屋の堺合宿に合流し、いきなり幕内玉鷲らを相手に45番(44勝)取った。相次ぐ「綱とり」の声にも「耳から耳へ流します」と、お笑いのムーディー勝山ばりに余裕を見せた。合宿は25日まで予定。



[ 2009年6月15日10時1分 ]
  

2009年06月16日

大相撲ニュース

大相撲ニュース








東関親方「千秋楽」


 弟子の贈り物に


「10倍、10倍」






2009年6月16日5時39分



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写真:最後のけいこを指導する東関親方(左)最後のけいこを指導する東関親方(左)


写真:最後の指導を終えた東関親方(後列中央)が後継者の小野川親方(同右から3人目)、幕内高見盛(同5人目)と記念撮影した最後の指導を終えた東関親方(後列中央)が後継者の小野川親方(同右から3人目)、幕内高見盛(同5人目)と記念撮影した



 16日に65歳の誕生日を迎え、日本相撲協会を定年退職する東関親方(元関脇高見山)が15日、東京都墨田区の東関部屋で、師匠として最後の指導にあたった。


 外国出身力士として初の幕内優勝を果たし、「ジェシー」の愛称で親しまれた親方は、いつもと変わらず上がり座敷の中央にどっかと座り、鋭い視線を送った。「四股を踏め」「もっと力を出せ」と弟子たちに言葉もかけた。


 けいこを終えると神棚に手を合わせ、「新師匠には、あいさつができて、強い力士を育ててほしい。ファンの皆さん、長い間ありがとうございました」と話した。まな弟子の幕内高見盛は「胸を出して、若い衆を引っ張りたい。親方のことは、これからも師匠と呼びます」と涙ぐんだ。


 定年の記念に弟子たちからは、特大のビールジョッキを贈られた。親方は「いつもの10倍、10倍だね」とユーモアたっぷりに笑った。



 









Yomiuri On-Line



高見山のタップダンス覚えてる?…国技館で「相撲と広告展」 (読売新聞)

















































記事写真
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 相撲博物館に贈呈する、CM着用スーツを手にポーズをとる元高見山(5月22日、両国国技館で)








 テレビCMや商品広告に出演した力士の姿などをテーマにした企画展「相撲と広告展」が、両国国技館内の相撲博物館で23日から開催される。





 目玉は、15日に日本相撲協会を定年退職した元関脇高見山の渡辺大五郎さん(65)が、現役時代に出演したCMで身に着けた特大スーツ。1977年放映の松下電器(現パナソニック)の携帯型テレビ「トランザム」のCMで、巨体を揺らしタップダンスを披露した高見山の姿を覚えている人も多いだろう。渡辺さんは夏場所中の先月末、このスーツと現役時代の化粧まわしを同館に寄贈。当時を振り返り、「この服のおかげでベストドレッサー賞(特別賞)も受賞したし、思い出があるね」と懐かしがったが、「今はもう、昔みたいには踊れないね」と、ちょっぴり寂しそう。





 力士が登場した広告ポスターや、商品広告が描かれた明治、大正時代の化粧まわしなども展示される。入館無料で、8月21日まで開催される。(上村邦之)






[ 2009年6月16日16時3分 ]
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2009年06月10日

大関日馬富士心臓病児救う

 



日刊スポーツ

日馬モンゴル心臓病児救う、

医師費用負担 (日刊スポーツ)













記事写真
写真1
 病院で心臓病の赤ちゃんを見舞う大関日馬富士(撮影・山田大介)


 大関日馬富士(25=伊勢ケ浜)が、名古屋場所(7月12日初日)終了後の来月下旬にも、日本の医師団を連れて心臓病に苦しむモンゴルの子供たちを救う計画を進めていることが、9日までに分かった。医師団は20人ほどで、約1週間にわたって日馬富士の故郷ゴビアルタイで手術や検査などの活動を行う予定。現地で必要な宿泊費や移動費、食費など約300万円の大半を日馬富士が負担することになるという。


 きっかけは日本人医師団らで結成されたNPO法人「ハート セービング プロジェクト」だった。国土の大半が標高1000メートルを超すモンゴルでは、酸素が薄いために動脈管開存などの先天性心疾患を持って生まれてくる子供が多い。そういった母国の子供たちを救う日本人医師団らの活動を知った日馬富士は「ぜひ自分も参加して、役に立てればと思った」という。


 同活動は01年にスタートし、日馬富士が同行して現地での医師団の活動費用を持つのは初。当初は初優勝を果たした夏場所後にも実施予定だったが、新型インフルエンザの影響で医師団が渡航を自粛した。日馬富士は06年末、父ダワーニャムさんを交通事故でなくしているが、亡き父もモンゴルの子供のために日本で使わなくなった机やいすをもらい受けるなど教育や福祉に熱心だった。関係者は「その遺志を継いで…という思いもあるのでは」と話した。



[ 2009年6月10日9時56分 ]
  

2009年06月09日

大相撲ニュース





大相撲ニュース


 



Yomiuri On-Line

2度目の抜き打ち検査、宮城野・九重など5部屋 (読売新聞)



 日本相撲協会は8日、2度目の抜き打ち薬物検査両国国技館で実施した。


 2週間程度で結果が出る。宮城野、九重など5部屋に所属する白鵬千代大海ら103人が対象。


 昨年9月の力士会で行われた簡易検査を欠席した幕内力士1人も受けた。


 今回は、生活指導部特別委員会の外部委員2人も検査に立ち会った。検査は4月22日以来で、前回は全員が陰性だった。



[ 2009年6月9日7時10分 ]
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