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2008年08月02日

【引退力士情報】










本場所情報




引退力士情報





7月30日発表






























































番付 しこ名 かな読み 部屋
西幕下四十七枚目 勝龍 しょうりゅう 八角部屋
西幕下六十枚目 立神 たちがみ 三保ヶ関部屋
東三段目三十一枚目 若龍馬 わかりょうま 阿武松部屋
西三段目七十四枚目 弓の里 ゆみのさと 鳴戸部屋
西序二段三十三枚目 深町 ふかまち 阿武松部屋
西序二段四十三枚目 隆の矢 たかのや 鳴戸部屋
東序二段九十五枚目 霧美山 きりみやま 陸奥部屋
西序ノ口二十五枚目 星ノ空 ほしのそら 伊勢ヶ濱部屋
番付外 草柳 くさやなぎ 春日山部屋
番付外 福田 ふくだ 錣山部屋
番付外 岩永 いわなが 陸奥部屋



引退力士の方々お疲れ様でした。

第2の人生を歩まれますが、頑張って人生の横綱を目指し頑張ってください!


参照 日本相撲協会Gooサイト  

2008年07月30日

同情的な意見





横審で朝青龍に同情的な意見相次ぐ

2008年7月29日(火)06:01


  • スポーツニッポン



    •  横綱審議委員会が両国国技館内で行われ、名古屋場所を途中休場した横綱・朝青龍に対しては同情的な意見が相次いだ。海老沢勝二委員長は「横綱2人が優勝争いしてもらうためにも朝青龍には再起して頑張ってほしい」。いつもは辛口の内館牧子委員は「自分のペースで調整している方なので早く良くなってほしい」と話した。白鵬については海老沢委員長が「安定していて、盤石な相撲」と絶賛していた。










      「本当に盤石で終わった」 白鵬が一夜明け喜び語る












       優勝から一夜明け、笑顔で記者会見する横綱白鵬=28日午前、名古屋市緑区の宮城野部屋宿舎
       優勝から一夜明け、笑顔で記者会見する横綱白鵬=28日午前、名古屋市緑区の宮城野部屋宿舎
       大相撲名古屋場所で横綱としては初めてとなる全勝優勝を飾った横綱白鵬が、千秋楽から一夜明けた28日、名古屋市緑区の宮城野部屋宿舎で記者会見し「本当に盤石で終わった。自分自身も自信になった」と喜びを語った。

       早朝まで祝杯を挙げていたということで眠そうな顔で「飲みすぎた」と苦笑いした。最高の形で場所を終えてこの日モンゴルへ帰国。「胸を張って帰る。大草原に行ってパワーをもらってきたい」と楽しみにしていた。

       横綱としての自覚も十分で「一つ一つの場所で優勝争いをすることが責任。来場所に向けて連覇を目指してやっていきたい」と意気込んだ。
















      【相撲】
      共同通信ニュースの記事一覧へ

      横審が全勝Vの白鵬絶賛 朝青龍には「けいこ不足」(07/28)
      「本当に盤石で終わった」 白鵬が一夜明け喜び語る (07/28)
      白鵬が横綱初の全勝優勝 琴光喜11勝、豊ノ島10勝目 (07/27)
      豊ノ島が2度目の殊勲賞 安馬が技能、豊響が敢闘賞(07/27)
      玉春日と市原が休場 名古屋場所千秋楽(07/27)
      白鵬、14連勝で千秋楽へ 豊ノ島は新関脇確実に (07/26)
      白鵬12連勝、優勝に王手 3敗は琴光喜と豊響に (07/24)
      全勝白鵬、24日にも優勝 琴光喜敗れ、2敗消える (07/23)
      白鵬が横綱で初の10連勝 2敗は琴光喜ただ1人に (07/22)
      白鵬、危なげなく9連勝 琴光喜と安馬敗れ2差に (07/21)
      白鵬が8連勝で勝ち越し 琴光喜、安馬は1敗堅持 (07/20)
      外部役員は監事に決定 相撲協会、理事は見送り(07/20)
      モンゴル巡業は開催へ 相撲協会(07/20)
      9月の秋場所では実施せず 大相撲のドーピング検査(07/20)
      白鵬、盤石の7連勝 1敗は琴光喜と安馬 (07/19)
      十両琴春日が休場 腰痛め全治6週間(07/19)
      安馬敗れ、白鵬単独トップ 大関陣はそろって白星 (07/18)
      左ひじ痛め、全治3週間 朝青龍、夏巡業には参加へ(07/18)
      大相撲のモンゴル巡業延期も 現地の治安悪化(07/17)
      朝青龍、早くも2敗目 白鵬と安馬が全勝守る (07/17)
        

      2008年07月28日

      白鵬時代





      白鵬「自信になった」

      =全勝優勝果たし、

      一夜明け会見



      2008年7月28日(月)11:33

      • 時事通信
       大相撲名古屋場所で横綱として初の全勝優勝を果たした白鵬(23)=本名ムンフバト・ダバジャルガル、モンゴル出身、宮城野部屋=が千秋楽から一夜明けた28日、名古屋市内の宮城野部屋宿舎で記者会見し、「自信になった。来場所に向け連覇を目指して頑張りたい」と喜びを語った。

       年6場所で唯一優勝経験のなかった名古屋を圧倒的な強さで制覇。白鵬時代到来を感じさせたが、「深くは考えていない。皆さんに認められる相撲を取りたい」と謙虚な姿勢。「この地位(横綱)の重みや責任を感じるようになった」と話した。

       同日午後には約1年ぶりにモンゴルに帰国する。「一番いい形で帰ることができる。胸を張って帰りたい」と笑顔を見せた。 



      [時事通信社]   

      2008年07月25日

      白鵬が3場所ぶり優勝


















       白鵬が寄り切りで魁皇を下す=愛知県体育館



      白鵬が3場所ぶり優勝  

      名古屋場所では初めて



       大相撲名古屋場所13日目は25日、名古屋市中区の愛知県体育館で行われ、西横綱白鵬(23)=本名ムンフバト・ダバジャルガル、モンゴル出身、宮城野部屋=が千秋楽を待たずに3場所ぶり7度目の優勝を決めた。白鵬の名古屋場所での優勝は初めて。


       横綱朝青龍が途中休場した今場所、白鵬は危なげない取り口で勝ち続け、この日は大関魁皇を寄り切って13戦全勝。1、2敗の力士はなく、2005年初場所の朝青龍以来、19度目となる13日目での優勝決定となった。




      2008/07/25 18:30
        【共同通信】
        

      2008年07月23日

      10連勝




      白鵬が10連勝

      =大相撲名古屋場所10日目

      2008年7月22日(火)19:30

      • 時事通信
       大相撲名古屋場所10日目(22日、愛知県体育館)

       単独トップの白鵬は慌てずに琴奨菊を寄り切って無傷の10連勝。琴光喜は2敗で並んでいた安馬を退け、勝ち越した。千代大海が栃乃洋に敗れて3敗に後退し、白鵬を2差で追うのは琴光喜だけになった。琴欧洲は7勝目、魁皇は6勝目。土佐ノ海の幕内出場が1118回となり歴代9位の貴ノ浪に並んだ。 



      [時事通信社]









      関連ニュース








      琴光喜 安馬下しV戦線に残った!



      琴光喜に送り出しで敗れた安馬

       大相撲名古屋場所10日目は22日、愛知県体育館で行われ、41場所ぶり2度目の優勝を狙う琴光喜が、同じ2敗の安馬を下して2敗をキープ。賜杯レースにかろうじて踏みとどまった。白鵬は琴奨菊を寄り切り、横綱昇進後初めての初日からの10連勝を記録。千代大海、安馬が敗れたため、2敗は琴光喜ただ1人となった。 【取組結果】

       体が勝手に動いた。琴光喜はわずかに立ち遅れ、安馬の右のど輪で上体は完全にのけ反った。だがそれが外れると相手の体は勢いで反転。背後に取り付き、慎重に体を寄せて送り出した。「どうやってああいう形になったか…覚えてないんですよ」。賜杯レースに踏みとどまる大きな白星。過去8勝8敗の天敵・安馬は本能と執念で退けた。

       2敗目を喫した前夜、琴光喜を襲ったのは絶望感だった。「自分の中で優勝争いを意識してきたので…」。大関昇進を決めた昨年の同じ名古屋場所。勝てば優勝決定戦となる千秋楽の稀勢の里戦に敗れ、花道で涙を落とした。それ以来のショックに自暴自棄になりかけ、場所3日前から控えている酒の力に頼りかけた。しかし、日課の体のケアを優先させるため寸前でそれを自重。「気持ちを切り替えられたかは分からない。それぐらいきのうの一番は大きかった」。力ない言葉ながらも、表情に明るさは戻っていた。

       地元の期待は依然として大きい。琴光喜岡崎後援会長の岡田庸男さんは「現会員は900人だが、今場所の活躍次第で大台に到達する可能性もある」と言う。場所後には1日警察署長のイベントなど、地元凱旋の予定もあるだけに「賜杯を持ってきてくれれば一番いい」と期待を寄せた。この日も時間前から「琴光喜コール」が自然とわき起こった。地元の声援のためにも賜杯レースの火を消すわけにいかない。

       自力優勝の可能性は、すでにない。しかし佐渡ケ嶽親方(元関脇・琴ノ若)は「先場所は光喜が欧洲の援護をしたので、今場所は欧洲がする番」と総力戦を狙う。失意から一夜で立ち直った大関が奇跡の逆転を信じ、残り5日間に全力を注ぐ。
        

      2008年07月21日

      モンゴル巡業





      条件付きで…「モンゴル巡業」開催


      7月21日7時2分配信 スポーツニッポン







       日本相撲協会は20日、愛知県体育館で理事会を開き、治安悪化で延期の可能性が出ていたモンゴル巡業(8月27、28日)を条件付きで開催することを確認した。今後、情勢が悪くなれば延期や中止も視野に入れるという。現地での情報収集のため、大島巡業部長(元大関・旭国)は先乗りの親方らを予定より早く8月初旬にモンゴルへ派遣する方針を示した。また、文部科学省からの要望で導入を検討していた外部からの役員は理事ではなく、議決権のない監事職とすることを決定した。非常勤の2人を予定しており、秋場所後の理事会までに人選などを進める。



      最終更新:7月21日7時2分



      スポーツニッポン




      Yahoo!ニュース関連記事


        

      2008年07月18日

      横綱朝青龍が休場





      l「気持ち引き締め直せ」 理事長が朝青龍に注文





       日本相撲協会の北の湖理事長(元横綱)は18日、名古屋場所6日目から休場した横綱朝青龍について「優勝から離れていくにつれて、横綱として厳しい目で見られて当然だ。よほど気持ちを引き締め直さないといけない」と奮起を促した。




       理事長は前日の負け方を見て、朝青龍の力の衰えを感じたという。「力は落ち始めているだろう。優勝を重ねた時の速い相撲が取れなくなった。これから成績を上げていくのは大変。そんなに甘くはない」と厳しい見方。今のところ夏巡業には参加予定の朝青龍に「常に体を鍛え、筋肉を落とさないようにしないと駄目」と注文を付けた。


























































      不振の横綱朝青龍が休場  ひじの不調訴える






       大相撲の東横綱朝青龍(27)=本名ドルゴルスレン・ダグワドルジ、モンゴル出身、高砂部屋=が、名古屋場所6日目の18日から休場することになった。部屋関係者によると、ひじの不調を訴えているという。






       場所前から右足首なども痛め、本調子ではなかった朝青龍は初日に小結豊ノ島に敗れるスタート。5日目(17日)には栃乃洋に押し倒しで敗れ、3勝2敗と不振だった。師匠の高砂親方(元大関朝潮)は「けさ、電話で連絡があった。今後は名古屋市内で治療に専念させる。モンゴルに帰ることはない」と話し、8月から始まる夏巡業にも参加する方向だという。






       朝青龍の休場は、2場所の出場停止処分を受けていた昨年11月の九州場所以来で5度目。6日目の対戦相手、若の里は不戦勝。今場所の十両以上の休場者は初めて。
















      2008/07/18 13:40
        【共同通信】





























      朝青龍“休場”…左ひじ内側側副じん帯を損傷








      早くも2敗目を喫した朝青龍。稽古不足のツケは大きい(クリックで拡大)
      早くも2敗目を喫した朝青龍。稽古不足のツケは大きい(クリックで拡大)
       横綱朝青龍(27、高砂)が名古屋場所6日目の18日から休場することになった。左ひじ内側側副じん帯を損傷、3週間の安静加療が必要と診断された。前日の5日目、平幕の栃乃洋にも押し倒されて土俵下まで転落、2敗目を喫していた。朝青龍の休場は巡業を休んでモンゴルでサッカーをして2場所出場停止処分を受けた昨年の九州場所以来、5度目。

       場所前から右足首の不調を訴え、初日に小結豊ノ島戦に敗れ、5日目には栃乃洋に史上2位、現役では最多の12個目の金星を献上した。朝青龍はなかなか調子が上がらない理由を「右足がねえ」と力なくつぶやいていた。右足首の負傷で、場所前の稽古でも初場所まで28連勝もしていた大関琴光喜に2日に渡って5連敗を喫し、初日直前には3日連続して稽古を休んでいた。

       しかし、それ以上に大きいとみられているのが心の傷だ。前日、元小結旭鷲山で、先月のモンゴルの国会議員選挙でトップ当選したダバー・バトバヤルさん(35)が名古屋場所にやってきて、師匠の大島親方(元元大関旭国)が部長をつとめる巡業部で「モンゴル巡業が行われる8月末はやり直し選挙と重なり、暴動再発の危険がある」と現地情勢を説明。前向きに進めてきたモンゴル巡業を一転して取りやめる公算が大きくなってきた。

       バトバヤルさんは現役時代、朝青龍と場外バトルを繰り広げた因縁の相手。白鵬の入門を仲介したことでも知られている。朝青龍はこれまでモンゴル巡業実現に精力的に動いており、この仇敵のとんだしっぺ返しに「あの野郎」と怒り心頭。協会首脳が尻込みしていることを知って、やる気をなくしたと協会関係者はみている。この休場がハプニング引退につながらないか、新たな心配も出てきた。

        

      2008年07月17日

      2勝2敗の五分




      白鵬らが4連勝、朝青龍3勝目 大相撲名古屋場所4日目

       大相撲名古屋場所4日目(16日・愛知県体育館)3場所ぶりの優勝を目指す横綱白鵬は、上手出し投げで朝赤龍を下して4連勝。横綱朝青龍も北勝力を送り倒し、2日目から3連勝とした。

       大関陣は、琴光喜が栃乃洋にすくい投げで敗れて初黒星を喫した。魁皇とかど番の千代大海は3勝目を挙げ、綱とりが絶望となった琴欧洲は2勝2敗の五分に戻した。

       関脇安馬は小結豊ノ島との全勝対決を制した。勝ちっ放しは白鵬、安馬に平幕の栃煌山を加えた3人となった。〔共同〕
        

      2008年07月15日

      「風邪ひいた」



      「風邪ひいた」と朝青龍

      2008.7.14 20:09


       ●(=すほし)朝青龍も勝つ 黒星スタートの朝青龍下手出し投げで若ノ鵬を仕留めた。万全には程遠い内容だが、昨年春場所以来となる初日からの2連敗を免れ「きょうはよかった。昨日の相撲が頭にあったんで落ち着いていった」と振り返った。


       この日、痛みがある右足首にテーピングは巻かれていなかったが

      「風邪をひいた。これから病院に行く。点滴を一本打ってくる」 

      と体調不良を口にした。

        

      2008年07月13日

      波乱の幕開け




      朝青龍が上手投げで豊ノ島に敗れる=13日、愛知県体育館〔共同〕



      朝青龍と琴欧洲が敗れる波乱の幕開け 大相撲名古屋場所



       大相撲名古屋場所初日(13日・愛知県体育館)綱とりの大関琴欧洲と横綱朝青龍が敗れる波乱の幕開け。琴欧洲は先場所まで5連敗中の安美錦に一方的に押し出された。朝青龍は小結豊ノ島の上手投げに屈し、先場所に続く黒星発進となった。



       横綱白鵬は小結稀勢の里を豪快に寄り切った。大関陣では、12度目のかど番で進退をかける千代大海が北勝力を押し出した。琴光喜は若ノ鵬をすくい投げ、魁皇は朝赤龍を上手投げで退けた。



       両関脇は、安馬が普天王に上手出し投げで快勝したが、琴奨菊は栃乃洋に押し出しで敗れた。〔共同〕 (19:06)







      関連特集







      重圧か、琴欧洲棒立ち=早くもしぼむ「綱」-大相撲名古屋場所初日



       綱とりの琴欧洲がいきなり負けた。安美錦には先場所、ただ一つの黒星を喫している。名古屋入り直後から表情がこわばっていた大関にとっては、肝の座り具合を試される相手だった。
       珍しく相手より先に両手を付いて仕切ったのは、低く当たる意識があったのだろう。しかし、これを見た安美錦が「(立ち)遅れないことだけ考えた」と、早めに立つと、つられるように応じて棒立ちに。はず押しにのけぞり、あっけなく土俵を割った。
       安美錦には不戦敗を含み6連敗。苦手意識などを問われ、無言を通していたが「呼吸が合わなかったのか」と聞かれて急に話し始めた。「一瞬、『待った』だと思った。相手は手をついていた? どう思った?」。不満そうに問い返したが、勝負が成立してしまえば、それも届かない。
       北の湖理事長(元横綱)は昇進について「初日からそういうことを言ったらまずい」とはぐらかしたが、相撲をまったく取れずに喫した初日黒星。「高いレベルの優勝」を求められる琴欧洲の夢は、早くもしぼみ始めた。(了)
      (2008/07/13-20:17)