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2008年01月19日
『祇園精舎』

祇園精舎祇園精舎の鐘の声
(祇園精舎の鐘の音には)
諸行無常の響きあり
(永遠に続くものは何もないと言っているような響きがある)
沙羅双樹の花の色
(まんじゅしゃげの花の色は)
盛者必衰の理をあらわす
(栄えたものは必ず滅びるという法則を表している)
おごれる人も久しからず
(権力を持ったものも長くその権力を持ち続けることはできない)
ただ春の夜の夢のごとし
(それは春の夜の夢のようだ)
たけき者もついには滅びぬ
(強い力を振るったものも結局は滅びる)
偏に風の前の塵に同じ (それは風の前にあるちりと同じである)
(祇園精舎の鐘の音には)
諸行無常の響きあり
(永遠に続くものは何もないと言っているような響きがある)
沙羅双樹の花の色
(まんじゅしゃげの花の色は)
盛者必衰の理をあらわす
(栄えたものは必ず滅びるという法則を表している)
おごれる人も久しからず
(権力を持ったものも長くその権力を持ち続けることはできない)
ただ春の夜の夢のごとし
(それは春の夜の夢のようだ)
たけき者もついには滅びぬ
(強い力を振るったものも結局は滅びる)
偏に風の前の塵に同じ (それは風の前にあるちりと同じである)
甘茶 ~ときに甘酒~ 美甘 ←素敵なブログですよ。
福田内閣、不支持が5割超
支持続落27.6%に-時事世論調査 ←記事へ
2008年4月18日(金)16:32
時事通信社が11-14日に実施した4月の世論調査によると、福田内閣の支持率は前月比3.3ポイント減の27.6%で下落傾向に歯止めは掛からず、昨年9月の発足後初めて2割台に落ち込んだ。一方、不支持も同4.7ポイント増の52.4%と5割を超えた。揮発油(ガソリン)税の暫定税率失効や、日銀総裁人事をめぐる混乱で福田康夫首相の指導力を問う声が高まったことに加え、後期高齢者医療(長寿医療)制度の説明不足などが響いたとみられる。
不支持の理由(複数回答)では「期待が持てない」が同2.4ポイント増の30.2%でトップ。これに「リーダーシップがない」27.4%、「政策が駄目」16.5%などが続いた。
不支持は、20歳代を除くすべての年代で前月よりアップし、30歳代では初めて6割を突破。40歳代から60歳代までの各年代で5割を超えた。男女別では男性56.5%、女性48.0%だった。
[時事通信社]
せっかく、ガソリンだけでもさがってホットしているところで、
来月は、160円に値上がりするかもしれない・・・・・・・・・。
来週の山口での選挙結果は、重大な結果を生むかもしれません。
山口の皆さん、全国の代表として選挙に行ってください。
『祇園精舎』は、久しぶりに読むと奥が深いですね・・・・・。
与党内は「解散は秋」が、
標準シナリオ、山口補選が政局左右
2008年4月11日(金)17:27
(ロイター)
[東京 11日 ロイター] 「そろそろ大事な『何とか風』が吹き出したなあという気がする」──。小泉純一郎元首相は7日、「解散」という言葉は避けながらも次期衆院選についてこう語った。
「郵政解散」で世間をあっと驚かせ、圧倒的勝利を勝ち取った立役者の小泉元首相の発言は、政界でも「単なるブラフではなく、いろいろな可能性が出来たということ」(野田佳彦・民主党広報委員長)と受け止められ、解散への意識が永田町で高まっている。
だが、現実に7月の北海道洞爺湖サミット(主要国首脳会議)前の5月─6月に解散・総選挙があるとみている政界関係者は以外に少ない。福田康夫内閣の支持率が20%台で低迷している中での選挙では、与党に不利であるためだ。与党内には、民主党の内輪もめが期待できる9月の民主党代表選前後の情勢を見極めて判断したいとの声が大勢だ。
早期解散への可能性が高まるとすれば、4月15日告示の衆院山口2区補欠選挙(27日投開票)で与党が敗北した場合だ。福田内閣が誕生して初の国政選挙となる同補選での最大の争点は、ガソリン税の再引き上げ。ここで自民党候補が勝てば、今月29日以降に予定されているガソリン税の暫定税率の再引き上げを盛り込んだ租税特別措置法案の衆院での再可決への環境が整う。しかし、民主党が勝った場合、与党の立場が弱くなり、再可決を押し通せるか判断を迫られる。そのケースでは「予算の前提になる歳入法案の成立が遅れ、福田首相が内閣総辞職を決断する可能性もある」と政界関係者の一部ではささやかれている。
仮に福田首相が再可決を強行した場合、民主党は参院に首相問責決議案を出し、可決するシナリオが浮上する。問責決議案に法的な拘束力はないが[政治的には、参院が福田首相を相手にしないという意思を表明したことと同じ。以後、参院で福田首相は答弁できなくなる」(野党関係者)ため、国会のこう着に関し、民意を問うため、福田首相が解散する可能性がある。
他方、福田首相が馬耳東風で居座って、審議拒否の民主党に国民の批判が集中し、最終的に民主党が折れて、民主党の小沢一郎代表の政治責任が問われる展開もありうる。
政局の大変化への起点になる今回の補選は、保守王国・山口県での選挙ではあるものの「激戦が予想される」(山崎正昭・自民参院幹事長)との声が、与党内からも出ている。
<前倒し志向の民主、自民は9月民主党代表選での波乱期待>
こうした中で、民主党内からは「今選挙をすれば、政権を取る可能性は十分ある」(野田氏)との声が上がるものの、解散までの道のりは、平たんではなさそうだ。「(福田政権を)追い込めば追い込むほど、解散は遠退く」(野田氏)という情勢になっている。選挙で負けそうな総理・総裁による解散を与党が阻止するのではないか、との見方があるからだ。「少なくとも福田さんでは解散できない。解散しようとしたら、皆で『はがい締め』にしてとどめるだろう」と野田氏はみる。
その上で「福田さんにはサミットを花道に辞めてもらい、自民党総裁選を前倒しして、新しい総理・総裁のボロが出ないうちに解散。この可能性が一番高い。(自民党が)選挙に打って出る可能性があるとすると、秋しかないと思う」(野田氏)とみる。
こうした事態は民主党にとって決して有利にならないため、小沢一郎代表は「5、6月解散」の可能性にも言及。解散前倒しは「福田降ろし」のセレモニーを行う間もなく一気呵成(かせい)に攻める意味で好機との計算が民主党には働いている。
一方、与党内では、党内に不満分子も抱える民主党の事情をにらみ、9月の民主党代表選前後の動静を見極めた上で、解散時期を判断するべきだとの声が聞かれる。
野党転落の苦渋を経験した野中広務・元衆議院議員(元官房長官・元自民党幹事長)は10日の講演で、解散時期について「日本がサミットという大きなイベントを抱えている以上、衆院選はその後、民主党の党首選でひと波乱やって、それを眺めながら、来年の(衆議院議員の)任期を踏まえて時期を計っているのではないか」と述べ、福田康夫首相は7月サミット後、9月に行われる民主党代表選後の情勢を見極めて判断するとの見通しを示した。
<総選挙後には再編含みも>
総選挙後の政界はより波乱含みが予想される。加藤紘一自民党元幹事長は可能性の高いシナリオとして「自民党220議席、民主党200議席、公明党30議席」を予測。民主党による政権交代は阻むものの、衆院での3分の2議席を失うことで政権運営はより困難になると見通す。
民主・野田氏は、民主党の勝ち方次第では「再編」含みの展開になるとみる。「過去最高の177議席を超えたら、一定の勝利。200議席を超えれば、柔道でいうと『技あり』。もう一回『技あり』が取れれば政権が取れるという気持ちで、民主党は結束する。逆に、自民党は『液状化』する」とみる。民主党が200議席獲得すれば、自公連立で過半数が維持できたとしても「今以上に政権の維持が困難になる」とし、「この場合、民主党が割れることはないが、自民党が壊れる。壊れたところからこぼれてきた人たちを拾うという意味での再編はある」と見通した。
(ロイター日本語ニュース 吉川 裕子)
2008年01月14日
『歯止めを失った官僚腐敗』

相次ぐキャリア組の逮捕 歯止めを失った官僚腐敗
1990年代の大蔵・通産官僚の不祥事頻発を彷彿させるような、
キャリア官僚の逮捕が相次いでいる。かつては官僚のたかり体質が原因だったが、
今回はもはや確信犯的犯罪としか言いようがない。
官僚のモラル(倫理)とモラール(士気)の低下が原因だが、
政治は解決策を打ち出せず、国力の衰退は必至だ。
今月4日、警視庁捜査二課は前文部科学省文教施設企画部長、
大島寛容疑者を収賄容疑で逮捕。
容疑は部長在職中に国立大学法人などの施設整備に関する情報を提供し、
見返りに少なくとも200万円の現金を受け取ったというもの。
文教施設企画部長は旧文部省の技官の就く最高ポストだ。
文科省に与えた衝撃は、
リクルート事件での高石邦男事務次官逮捕(1989年)に匹敵するものだった。
大島容疑者逮捕の1ヵ月半前の2月23日には、
大阪地検特捜部が国土交通省キャリア技官の本省企画専門官を競売入札妨害容疑で逮捕している。
前任の国営飛鳥歴史公園事務所長時代に、発注工事の入札予定価格を業者に漏らし100万円を受領した容疑である。
国交省は昨年3月、公正取引委員会から、河川やダムの水門工事で、
省ナンバーツーの技監経験者などの大物OB5人の談合への関与があったと指摘され、
談合防止罪の適用を受け、改善措置を求められたばかりだった。
不祥事はキャリアばかりではない。
昨年10月25日には、財務省ノンキャリアの主計局係長と同事務官の2人が集団強姦容疑で
警視庁に逮捕されるという事件まで起きている。
「ノーパンシャブシャブ接待」の“古傷”を持つ同省のキャリア官僚たちも、ただ唖然とするばかりだった。
かつてのたかり行為が今は確信犯的犯罪へ
昨年11月、防衛事務次官在任が4年以上にわたった守屋武昌前次官逮捕で衝撃が走った霞が関だが、
これ以降も不祥事が相次いで発覚し、泥沼に落ち込んだかのような深刻な事態になっている。
それはあたかも、90年代後半から相次いだ官僚不祥事を再現しているかの錯覚すら覚える。
時計の針を90年代半ばに戻そう。
95年、旧大蔵省(現財務省)の事務次官の有力候補だった元主計局次長と東京税関長の2人が過剰接待、
金銭疑惑などで辞職。96年、
岡光序治前厚生事務次官が社会福祉法人代表からの収賄容疑で逮捕
(その後、有罪判決を受け服役)。同年、旧通商産業省(現経済産業省)は、
泉井事件の被告の石油商から巨額の接待を受けたとして多数の幹部を処分。
97年、関西空港汚職事件で元運輸事務次官逮捕。
ヤミ専従職員、社保庁が超過勤務手当支給
2008年4月14日(月)13:47
社会保険庁職員が過去に無許可で、違法な労働組合の専従活動(ヤミ専従)をしていた問題で、ヤミ専従を行っていた職員に、勤務実態がないにもかかわらず超過勤務手当が支給されていたことがわかった。
14日の衆院決算行政監視委員会で、自民党の葉梨康弘氏がただした。葉梨氏は、超勤手当の支給には、社会保険事務所長や上部組織の社会保険事務局の一部が関与しており、ヤミ専従が組織ぐるみで行われていたと指摘した。
超勤手当の支給については、社会保険事務局の人事担当係長が、ヤミ専従の職員が通常の勤務時間外に行った組合活動の時間を集計し、事務所長に連絡。事務所長が超勤手当の対象として、支給を決定していたという。
98年には大蔵省金融検査部汚職事件、同省過剰接待事件、
防衛庁調達本部巨額背任事件などが起きている――。
2008年01月12日
『タクシー代500万の国交省職員』

追加記事
コメントにも書いていますが、このような問題を起こす職員は、ごく一部のはずです。
そう信じています。1日も早い自浄努力をお願いします。
タクシー代500万円の国交省職員
残業1・3時間で深夜帰り?
4月8日8時0分配信 産経新聞 ←記事へリンク
国土交通省関東地方整備局道路部の職員が平成19年度に深夜帰宅用タクシー券を出勤日のほぼ毎日に当たる計190回、総額500万円分も使っていた問題で、この職員の1回のタクシー代の最高金額が4万円に上るほか、1日の平均残業時間が2時間未満だったことが分かった。国交省が民主党の大久保勉参院議員に説明した。タクシー代の原資となっている道路特定財源について大久保議員は「管理がずさんだ」として参院で追及する方針。
国交省などの説明によると、問題の職員の残業時間は19年4月から今年2月までの11カ月間で295時間。同期間の勤務日数225日で計算すると、1日当たりの残業は1・3時間になる。
深夜帰宅用タクシー券は、残業で帰宅が遅くなり、通常の交通機関がなくなった場合に交付される。同整備局の終業時間は午後6時であるため、1・3時間の残業なら電車などで帰宅できるにもかかわらず、タクシー帰りをしていたことになる。
同整備局によると、国交省が今回示した残業時間は超過勤務命令があった時間だけで、
「実際には、自分の意思で連日午前2、3時まで残業していた。退庁記録も残っている」と説明。
問題の職員は、国会の資料作成を担当しているため残業が続き、同整備局のあるさいたま市から神奈川県に近い都下にある自宅まで、2万6000円前後のタクシー代がかかったという。
これに対し、
大久保議員は「1000時間を超える残業をつけている職員もいるのに、問題の職員だけ295時間というのは不自然だ」
と指摘。この職員が1回で使ったタクシー代の最高額が4万円と、2万6000円を大きく上回っていることも判明したため、当該職員のタクシー券の使用状況や勤務実態の詳細を明らかにするよう求める。
一方、国交省の峰久幸義事務次官は7日の記者会見で「不正はなかったが、ほぼ連日の使用は公費の効率的使用や健康管理の面で問題」と話し、勤務管理などを改善する考えを示した。
まじめに、1000時間残業している方の健康面の方が心配です。
働いている職員の方が報われる組織に変革してほしい。
タクシー代500万の国交省職員 同一区間運賃2倍
4月10日8時1分配信 産経新聞 ←記事へリンク
国土交通省関東地方整備局道路部の職員が、
平成19年度に出勤日のほぼ毎日にあたる計190回、
総額500万円分の深夜帰宅用タクシー券を使っていた問題で、
職員が使用した運賃に2万円から4万円と2倍も差があることが分かった。
いずれも同一区間だが、経路や使用時間は不明で、
道路特定財源から支出されているタクシー券の不明朗な使用実態が、
また一つ浮かび上がった形だ。同整備局では職員から事情を聴く方針。
関東地方整備局によると、
問題の職員が19年度に深夜帰宅で使ったタクシー代は通常、
高速代を含め2万6000円前後だった。
しかし、19年7月には2万120円(高速代900円)と通常より約6000円安く、
逆に同年9月には4万910円(同2650円)と1万4000円も高い日があった。
その差は2倍の2万円と大きく、不自然。
いずれも、乗車地は整備局のあるさいたま市で、
降車地は職員の自宅がある都下だが、途中の経路は不明。
使用時間も、タクシー券に時間記入欄がないため分からないという。
整備局は「渋滞などによる経路変更などなんらかの事情があったのではないか」とし、
職員から説明を求める。
一方、民主党の大久保勉参院議員は9日の参院決算委員会で
「飲みに行った帰りに使っても分からない」
とこの問題を追及。
全国の地方整備局で利用額が高い上位10人の使用済みタクシー券の公開や、
同券の保存期間を1年から5年に延長することを求めた。
一般財源化いらだつ公明 小沢氏冷淡 首相「協議の場を」
4月10日8時1分配信 産経新聞←記事へリンク
福田康夫首相が9日の党首討論で平成21年度から道路特定財源を、
一般財源化することに重ねて強い意欲を示したことを受け、
この問題が後半国会の最大の争点となることが確実となった。
民主党が歳入関連法案の修正協議の条件として掲げる首相方針の閣議決定についても、
首相は、 「必要に応じてやる」 と明言した。
自民党道路族や国土交通省は一般財源化への抵抗を強めつつあり、
首相がいかに与党内で主導権を発揮できるかが注目される。
「一般財源化は総理総裁として申し上げた。
自民、公明両党の了解も得ている。閣議決定も必要に応じてやるし、
骨太の方針にもきちんと盛り込む。その前に必要なのは与野党協議ではないか。
どうか話し合いの機会をつくってほしい」
首相は同日の党首討論で、民主党の小沢一郎代表にいつになく強い調子で協力を迫った。
先月27日に一般財源化を含む新提案を打ち出して以来、
首相のトーンは日々強まっている。8日の経済財政諮問会議では、
例年より1カ月以上早く来年度の「骨太の方針」の議論をスタートさせ、
「一般財源化もしっかり盛り込むように」と指示した。
これに対して、小沢氏は「いくらでも協議には応じる。
政府・与党で正式決定した上で協議を打診してほしい」と冷淡に応じた。
自民党の権力構造を熟知しているだけに
「道路族が巨大な利権をそう簡単に手放すわけがない」
と見透かしたような発言だ。
実際、首相の新提案を受けて、
自民、公明両党の政調会長による歳入関連法案の修正協議は遅々としてまとまらない。
両党の幹事長、政調会長、国対委員長は9日朝、国会内で会談し、
近く党内手続きを経たうえで、
民主党など野党に政策協議を呼びかける方針を確認したが、
具体的な時期などは一切触れなかった。
首相の新提案を閣議決定するには、
事前に自民党の党議決定が必要だが、
道路族の実力者は「必要な道路は作らないといけない。
慎重にことを運ばなければならない」と首相の前のめりな姿勢を牽制(けんせい)。
党の最高決定機関を束ねる二階俊博総務会長も
「『地方の声』を大切にしないといけない」と慎重姿勢を崩さない。
首相もこの党内事情は十分承知しており、
党首討論でも「まだまだ地方にたくさんの要求がある。
地方の格差をなくすには道路はやっぱり大事だ」と配慮を見せた。
しかし、将来の道路整備に向け、新たな枠組みを示しても道路族が簡単に納得する公算は小さい。
一方、公明党は、自民党の後ろ向きな態度にいらだちを募らせている。
太田昭宏代表は同日夕、首相官邸を訪れ、 「私と同じ思いだ」 と述べ、
一般財源化を強く支持した。
別の公明党幹部は、
「一般財源化を担保しなければ歳入関連法案の衆院再議決は厳しい」
と漏らしており、4月末の再議決に向け、
新提案の閣議決定をめぐる駆け引きは激しさを増す可能性が高い。
4月10日8時1分配信 産経新聞 ←記事へリンク
国土交通省関東地方整備局道路部の職員が、
平成19年度に出勤日のほぼ毎日にあたる計190回、
総額500万円分の深夜帰宅用タクシー券を使っていた問題で、
職員が使用した運賃に2万円から4万円と2倍も差があることが分かった。
いずれも同一区間だが、経路や使用時間は不明で、
道路特定財源から支出されているタクシー券の不明朗な使用実態が、
また一つ浮かび上がった形だ。同整備局では職員から事情を聴く方針。
関東地方整備局によると、
問題の職員が19年度に深夜帰宅で使ったタクシー代は通常、
高速代を含め2万6000円前後だった。
しかし、19年7月には2万120円(高速代900円)と通常より約6000円安く、
逆に同年9月には4万910円(同2650円)と1万4000円も高い日があった。
その差は2倍の2万円と大きく、不自然。
いずれも、乗車地は整備局のあるさいたま市で、
降車地は職員の自宅がある都下だが、途中の経路は不明。
使用時間も、タクシー券に時間記入欄がないため分からないという。
整備局は「渋滞などによる経路変更などなんらかの事情があったのではないか」とし、
職員から説明を求める。
一方、民主党の大久保勉参院議員は9日の参院決算委員会で
「飲みに行った帰りに使っても分からない」
とこの問題を追及。
全国の地方整備局で利用額が高い上位10人の使用済みタクシー券の公開や、
同券の保存期間を1年から5年に延長することを求めた。
一般財源化いらだつ公明 小沢氏冷淡 首相「協議の場を」
4月10日8時1分配信 産経新聞←記事へリンク
福田康夫首相が9日の党首討論で平成21年度から道路特定財源を、
一般財源化することに重ねて強い意欲を示したことを受け、
この問題が後半国会の最大の争点となることが確実となった。
民主党が歳入関連法案の修正協議の条件として掲げる首相方針の閣議決定についても、
首相は、 「必要に応じてやる」 と明言した。
自民党道路族や国土交通省は一般財源化への抵抗を強めつつあり、
首相がいかに与党内で主導権を発揮できるかが注目される。
「一般財源化は総理総裁として申し上げた。
自民、公明両党の了解も得ている。閣議決定も必要に応じてやるし、
骨太の方針にもきちんと盛り込む。その前に必要なのは与野党協議ではないか。
どうか話し合いの機会をつくってほしい」
首相は同日の党首討論で、民主党の小沢一郎代表にいつになく強い調子で協力を迫った。
先月27日に一般財源化を含む新提案を打ち出して以来、
首相のトーンは日々強まっている。8日の経済財政諮問会議では、
例年より1カ月以上早く来年度の「骨太の方針」の議論をスタートさせ、
「一般財源化もしっかり盛り込むように」と指示した。
これに対して、小沢氏は「いくらでも協議には応じる。
政府・与党で正式決定した上で協議を打診してほしい」と冷淡に応じた。
自民党の権力構造を熟知しているだけに
「道路族が巨大な利権をそう簡単に手放すわけがない」
と見透かしたような発言だ。
実際、首相の新提案を受けて、
自民、公明両党の政調会長による歳入関連法案の修正協議は遅々としてまとまらない。
両党の幹事長、政調会長、国対委員長は9日朝、国会内で会談し、
近く党内手続きを経たうえで、
民主党など野党に政策協議を呼びかける方針を確認したが、
具体的な時期などは一切触れなかった。
首相の新提案を閣議決定するには、
事前に自民党の党議決定が必要だが、
道路族の実力者は「必要な道路は作らないといけない。
慎重にことを運ばなければならない」と首相の前のめりな姿勢を牽制(けんせい)。
党の最高決定機関を束ねる二階俊博総務会長も
「『地方の声』を大切にしないといけない」と慎重姿勢を崩さない。
首相もこの党内事情は十分承知しており、
党首討論でも「まだまだ地方にたくさんの要求がある。
地方の格差をなくすには道路はやっぱり大事だ」と配慮を見せた。
しかし、将来の道路整備に向け、新たな枠組みを示しても道路族が簡単に納得する公算は小さい。
一方、公明党は、自民党の後ろ向きな態度にいらだちを募らせている。
太田昭宏代表は同日夕、首相官邸を訪れ、 「私と同じ思いだ」 と述べ、
一般財源化を強く支持した。
別の公明党幹部は、
「一般財源化を担保しなければ歳入関連法案の衆院再議決は厳しい」
と漏らしており、4月末の再議決に向け、
新提案の閣議決定をめぐる駆け引きは激しさを増す可能性が高い。
2008年01月11日
朝青龍・・「北京五輪行きたい」
朝青龍「北京五輪行きたい」←記事へリンク
2008年04月05日01時01分
大相撲の横綱朝青龍が4日、東京・靖国神社であった奉納相撲の合間に、
柔道100キロ超級の北京五輪代表争いについて熱く語った。
候補選手の石井慧(国士舘大)、井上康生(綜合警備保障)と、
親交がある横綱は「石井はポイントを取る柔道だから世界で通用する。
でも康生も友達だから頑張って欲しい」。
五輪期間中は夏巡業がある可能性も高いが、
横綱は報道陣に「朝青龍、北京五輪に行きたいって書いて」
とアピール。

横綱白鵬 トークショーに登場 ←記事へリンク
2008年04月04日11時51分
大相撲の横綱白鵬が3日、東京都内であった食をテーマにしたトークショーに登場、
来日時に65キロだった体重を155キロに増やす土台となった、
宮城野部屋特製ちゃんこを、来場者に振る舞った。
角界では米をたくさん食べて体重を増やすために濃い味付けが多いが、
同部屋では健康を考えて薄味にしている。
それが口に合ったそうで、 「他の部屋でも食べたけど、うちのが一番」 と自慢した。
質問コーナーもあり、千秋楽に朝青龍に敗れて4連覇を逃した春場所について、
ファンから「気合が足りなかったのでは」とただされ、苦笑い。「もう一度4連覇を目指して頑張りたい」
対象的な両横綱・・・・
静と動・・・・表情も中々いいですね。
うれしかったんでしょうね・・・・・・
2008年01月07日
『切れた古閑、仲直り・・』

2008年4月7日(月)01:10
ヤマハ・レディース葛城第2日(5日・静岡県葛城GC=6523ヤード、パー72)ミポリンがブチ切れた!
古閑美保(25)が5番(パー5)の第2打を池ポチャして、帯同キャディーに“蹴り”を入れるなど大荒れ。
この日は76と崩れて通算4オーバー、前日の5位から8位に後退した。
7年ぶりのツアー2勝目を目指す山口裕子(32)が通算4アンダーの首位を守り、
4打差の2位に福嶋晃子(34)、上原彩子(24)、辛ヒョンジュ(27)=韓国=が並んだ。
可愛い顔に似合わず、やることは強烈だ。古閑がブチ切れた。
「けんかしちゃいました」
舞台は首位に3打差で迎えた5番(パー5)だった。残り180ヤードの第2打に、帯同キャディーの伊能恵子さん(38)は6Iを勧めた。一瞬、迷ったものの、アドバイスに従ってフルショット。しかし、高い弾道を描いたボールは、グリーン手前の池に落ちた。
…え? やむなく、池の手前にドロップして4オン2パット。多くの上位選手がバーディーを取るホールで、痛恨のボギーをたたいた。
「あそこで帰ろうと思いました。キャディーに任せて、歩測もしないで打ったのに…」。怒りは収まらず、続く6番のティーグラウンドでは、伊能さんに“蹴り”を見舞った。そして、気持ちを切り替えられず、7番から3連続ボギー。
それでも、最後は深く反省。
「風の計算を間違えた私のミスでした。キャディーはあくまでもアドバイスで、
判断は自分です。これからもずっと一緒にやっていくので、
仲直りしました。私がバカでした」。
首位とは8打差ながら、上位進出は可能な位置に踏みとどまっている。
最終日は“怒り”のエネルギーで猛チャージを図る。
古賀美保プロ
ツアー通算 : 7勝
身長 : 167cm
体重 : 60kg
血液型 : B
生年月日 : 1982年7月30日
出身地 : 熊本県
出身校 : 東海大学第2高校
ゴルフ歴 : 10歳~
プロ転向 : 2001年
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2008年01月06日
『古閑美保、池ポチャで・・・』

古閑美保、池ポチャでキャディーとケンカ←記事へリンク
4月6日10時28分配信 デイリースポーツ
「ヤマハレディース葛城、第2日」(5日、葛城GC)
古閑美保(25)=キリンビバレッジ=が、キャディーとの“ケンカ”が原因で、スコアを伸ばしきれなかった。5番ロングの2打目を池に落としたが、キャディーの計算の甘さに激怒。結局1バーディー、5ボギーの76をたたき、通算4オーバー。前日の5位タイから8位タイに順位を下げた。通算4アンダーの山口裕子(32)=千葉CC=が、2位以下に4打差をつけ独走態勢に入った。
◇ ◇
悪いのは自分。もちろん古閑は分かっていた。それでも我慢できなかった。「これなら2オンを狙った方がよかった。もう帰る!」。5番ロングの2打目。グリーン手前の池まで180ヤードだが、やや下りで風もフォロー。エースキャディーの伊能恵子さんは6Iで刻むことを勧め古閑もそれを受け入れた。だが…。
球は無情にも池へ。「ケンカしちゃいました。どうしても許せなかった」。7番からも3連続ボギーをたたくなど、イライラは募るばかり。それでも必死に「最後に決めて打ったのは自分」と言い聞かせ気持ちを静めた。伊能キャディーにも「これからも信じていくから」と声をかけ、12番から戦闘態勢を整えた。
16番ではバンカーからチップインバーディー。2人で手をたたいて喜び合った。「明日は2人、一心同体で上位を狙う」。2人のミスは2人で取り返す。
熊本出身のプロゴルファーは、結構います。
古閑選手は、いつも城南カントリーで、黙々と練習されている姿が、印象的です。
みなさんも、熊本出身の選手の応援を、お願いします。








