【吉田司家に対する、ご要望・質問などはメールにて承ります。 このブログのメッセージを送るから送信してください。】⇔⇔
にほんブログ村 格闘技ブログ 相撲・大相撲へ
にほんブログ村

2008年12月26日

力士は再び大型化

力士は再び大型化?

8年ぶりに幕内平均157キロ突破





力士の大型化は進むのか。力士会で身長を測る朝青龍

 力士は再び大型化に向かうのか――。日本相撲協会が25日に発表した幕内力士の平均体重が8年ぶりに157キロを超え、秋場所前と比べても3・9キロ増の157・1キロとなった。


 関取最重量の山本山が新入幕を果たした影響は大きいが、初場所(1月11日初日・両国国技館)に進退が懸かる朝青龍も6キロ太るなど体重が増えた力士が目立った。


 かつては「140キロがベスト」と言っていた朝青龍は、夏場所前に152キロとなり、今回は自己最重量の153キロ。この日から高砂部屋で始動したが、けいこ不足の影響で体もたるんで見えた。横綱自身は幕内平均を下回ったが、身長が約8センチ高い白鵬の154キロに迫る勢い。「太りすぎ対策」が朝青龍の目下の課題だが、27日にけいこを終えると、年末にはモンゴルに帰国し、新年は3日から始動するという。


 幕内平均は曙や武蔵丸の巨漢力士がいた1997年初場所前に、159・5キロまで上昇。01年初場所前は157・5キロだったが、ハワイ勢の引退に伴い、最近は140キロ台後半から150キロ台前半で推移。朝青龍らスピードで勝負する力士の台頭で大型化に歯止めがかかっていた分、逆戻りの印象も強い。


 山本山はこの日、先場所の252キロから4キロ減って248キロ。12度目のカド番で引退危機の魁皇は6キロ減の169キロ、新大関の日馬富士は1キロ減って128キロだった。


2008年12月25日19時38分  読売新聞)


この記事へのトラックバックURL

http://tomoiteruya.otemo-yan.net/t140828
※このエントリーではブログ管理者の設定により、ブログ管理者に承認されるまでコメントは反映されません