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2008年04月07日
【熊本県近代文化功労者】23世 追風氏 その七

【熊本県近代文化功労者】23世 追風氏 その七
今から振り返れば、その時は相撲道にとってまさに、有史以来の未曾有の危機で、
この二十三世追風の相撲道の命懸けの防衛活動がなかったら、
相撲文化の故実相伝も何もなかったでしょう。
『何しろ山奥に住む土人たちの裸おどりぐらいにしか、
当時の政府の洋行がえりのハイカラ頭の役人は、
思っていなかったのであろうから』
という司家23世 善門の述懐の中に、彼の必死の活動をしのぶことが出来ます。
伝家の宝刀(懐刀)を帯刀しての陳情、
まさに命を懸けての直談判・・・・・
他の誰が、出来たでしょう・・・・・
相撲宗家としての、使命と責任感いがのなにものでもない、
大和魂だったのです。
今から振り返れば、その時は相撲道にとってまさに、有史以来の未曾有の危機で、
この二十三世追風の相撲道の命懸けの防衛活動がなかったら、
相撲文化の故実相伝も何もなかったでしょう。
『何しろ山奥に住む土人たちの裸おどりぐらいにしか、
当時の政府の洋行がえりのハイカラ頭の役人は、
思っていなかったのであろうから』
という司家23世 善門の述懐の中に、彼の必死の活動をしのぶことが出来ます。
伝家の宝刀(懐刀)を帯刀しての陳情、
まさに命を懸けての直談判・・・・・
他の誰が、出来たでしょう・・・・・
相撲宗家としての、使命と責任感いがのなにものでもない、
大和魂だったのです。
その八につづく・・・・・・・
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