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2008年04月19日
【熊本県近代文化功労者】23世 追風氏 その十九

【熊本県近代文化功労者】23世 追風氏 その十九
すでに、
この時、足の不自由を、
うったえていた吉田善門は、
昭和10年頃になると老衰が目立ち、
薬餌に親しむようになりました。
その後の記念式典や、
相撲の司家としての参加が厳しく、
昭和12年の大阪国技館の開館式があった時や、
昭和14年には、
後鳥羽天皇の七百年記念敬仰相撲が、
京都大原の山陵前で行われましたが、
23世 善門は、いく事が出来ず、
嫡孫長善をして代行させている。
また昭和12年には双葉山一行が来熊し、
横綱授与式が行われたが、
これも善門に代って長善が執行しました。
善門の嫡子長助は昭和9年1月、
大分連隊区司令官在職中、
父に先だって病歿していたのです・・・。
その二十につづく・・・・・
【許可無く記事の転載は、しないでください。NPO行司】
『熊本城築城400年 公式ホームページ』 ←リンクへ
この時、足の不自由を、
うったえていた吉田善門は、
昭和10年頃になると老衰が目立ち、
薬餌に親しむようになりました。
その後の記念式典や、
相撲の司家としての参加が厳しく、
昭和12年の大阪国技館の開館式があった時や、
昭和14年には、
後鳥羽天皇の七百年記念敬仰相撲が、
京都大原の山陵前で行われましたが、
23世 善門は、いく事が出来ず、
嫡孫長善をして代行させている。
また昭和12年には双葉山一行が来熊し、
横綱授与式が行われたが、
これも善門に代って長善が執行しました。
善門の嫡子長助は昭和9年1月、
大分連隊区司令官在職中、
父に先だって病歿していたのです・・・。
その二十につづく・・・・・
【許可無く記事の転載は、しないでください。NPO行司】
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この記事へのコメント
さすがに名門名家は違いますね
他の事をやってもエリートですね^^
司令だと黒塗りの車で送り迎えですね
他の事をやってもエリートですね^^
司令だと黒塗りの車で送り迎えですね
Posted by pwc-t at 2008年04月19日 12:59
pwc-t 様
時代的にみてまだ九州は、自動車は少ない時代なので、馬車かもしれません。(笑)
いつもありがとうございます。
NPO法人行司
時代的にみてまだ九州は、自動車は少ない時代なので、馬車かもしれません。(笑)
いつもありがとうございます。
NPO法人行司
Posted by 行司
at 2008年04月19日 17:10
at 2008年04月19日 17:10※このエントリーではブログ管理者の設定により、ブログ管理者に承認されるまでコメントは反映されません








