【朝青龍・大阪好きやで!】
平成20年3月23日(日)
今日記録を残す意味でも色々起きた日曜日でしたね。
ニュース(1)
復活V朝青龍「大阪好きやで!」←リンクが開きます。YAHOOニュースより・・・
大相撲春場所◇千秋楽◇23日◇大阪府立体育会館
横綱朝青龍が、横綱白鵬との結びの相星決戦を制し、4場所ぶり22度目の優勝を飾った。前に出る相手の勢いを生かして、小手投げを決めた。初場所で敗れた屈辱を晴らすことを目標にしていただけに、勝利の瞬間にガッツポーズ。大歓声を送るファンに「ワシは大阪好きやで! ホンマに好きやで! まいど! おおきに!」と叫び、喜びを爆発させた。
ニュース(2)
熊本知事に蒲島氏初当選=自民が支援、民主系候補破る←YAHOOへ
3月23日21時0分配信 時事通信
任期満了に伴う熊本県知事選は23日投開票され、自民党県連が支援する無所属新人で元東大教授の蒲島郁夫氏(61)が、元県部長の鎌倉孝幸氏(61)=民主推薦=、前相良村長の矢上雅義氏(47)、元総務省消防庁次長で弁護士の北里敏明氏(59)、元衆院議員の岩下栄一氏(61)の無所属4新人を破り、初当選した。
事実上の自民、民主対決となったが、1月の大阪府知事選に続き自民支援候補が勝利した。選挙結果は、年度末の道路特定財源をめぐる与野党攻防にも影響を与える可能性がある。
自民県連のほか経済界、県農政連などから支援を受けた蒲島氏は、組織票を固める一方、「県民党」を掲げて政党色を薄めた選挙戦を展開。自民、公明支持層に加え、無党派層からも幅広く票を集めた。
民主が推す鎌倉氏は、小沢一郎代表の来援を仰ぐなど民主色を前面に出したが、推薦の遅れや連合が自主投票を決めたことなどが影響し、及ばなかった。矢上、北里、岩下の3氏は支持が広がらなかった。
ニュース(3)
8人殺傷、捜査に不備?警戒中、変装の容疑者に気づかず←リンクへ
「早く捕まえてごらん」-。金川真大容疑者は凶行の前日、自分の携帯電話から110番し、茨城県警を挑発していた。県警はこの日、約170人態勢で警戒。荒川沖駅にも防刃チョッキを着用した8人の捜査員を配置していたが犯行が起きるまで金川容疑者の姿を確認できなかったばかりか、犯行後にも容疑者自ら交番から通報するまで見失っていた。「死傷者を出してしまい残念至極」とする県警の対応に問題はなかったのか、議論を呼びそうだ。
金川容疑者から最初に連絡があったのは22日午後0時42分。三浦芳一さんの殺害をほのめかし、「早く捕まえてごらん」と一方的にまくし立てた。2度目の連絡は約1時間後の午後1時38分。問いかけには応じず、無言で電話を切った。
県警は、最初の連絡が荒川沖駅周辺、2度目がJR取手駅周辺で発信されたことを確認。警視庁や千葉県警、JR東日本にも協力を依頼し金川容疑者の行方を追っていた。だが、金川容疑者の最近の写真を持っていなかったという捜査員は誰一人、頭を刈りニット帽をかぶってメガネをかけ変装していた金川容疑者に気づかなかった。
金川容疑者は男子生徒(18)を襲った後、警戒中の男性巡査(29)の頭を切りつけた。巡査は同僚に取り押さえるよう叫んだが、付近にいた捜査員は金川容疑者の逃走を許した。金川容疑者は通路を西から東に駆け抜け、別の6人にも切りかかったが、その間も捜査員は容疑者を見失った。結果的に再び西口に戻った金川容疑者が約400メートル離れた無人の交番から通報したことで逮捕できたという始末だった。
県警の石井孝刑事部長は会見で「二次犯罪を絶対起こさせない阻止するということでやってきたが残念」と話した。
これから4年の熊本のリーダーが決まり、県政の方向を早く示して県民一丸となって、
熊本県を盛り上げて行かなければ、大阪同様熊本の財政は、過去最悪レベルです。
横綱朝青龍関は、インタビュー時に少し涙を浮かべ優勝の余韻に浸っていた。
相当な重圧の中の一番で、白鵬関も悔しかったでしょう。
勝負を、急ぎ過ぎましたね。
最悪なのは、通り魔事件です。
なぜ、こうも簡単に、一般市民?が大量殺戮に走ってしまうのでしょうか?
私が、あの場所にいても刺されていたでしょう・・・・・
皆様おやすみなさい。
塘居 輝也
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