昨年冬、子供たちといっしょに行った、
再春館製薬様での記念写真。
季節は、冬から春になってきました。
みなさんは、どうお過ごしですか?
桜のツボミも、ほころび始め冬の寒さから目覚めようとしています。
色々な、想いを乗せながらいよいよ春がきます。
二人の娘たちも、新中学生と新小学4年生・・・・・
私も彼女たちの、お陰で成長させてもらい、父親暦、早12年・・・・
かけがえのない12年を、ありがとうございます。
冬は必ず春となる・・・・・
どんなに、つらい事があろうと・・・・耐え抜き前向きに生き抜けば、
必ずすばらしい人生が訪れる・・・・
現代は子供たちには、あまりにも残酷な社会になってきました。
私たち大人(親)の責任は、あまりにも大きい。
少なくとも気ずいた人から、自分の周りだけでも、改善していかなければ、
子供たちの未来は、あまりにも暗い・・・・
ことし、PTAの役職をさせていただき、挨拶運動をしたときに、
挨拶さえもも出来ない、子供達が増えて来ています。
小学生は、ちゃんと挨拶できるのに、むしろ中学生が出来ない・・・・
特に、中学生から高校生にかけて、この傾向が増えてきます。
挨拶も出来ない子を、これ以上増やしていいはずがありません。
私が、PTAで感じたことは、もっと積極的に父親も教育に携わるべきです。
仕事が忙しいとか、それどころではないとか、事情はあるのでしょうが・・・
色々言い訳するのは簡単ですが、間違いなくその負の言い訳は、
自分に、将来跳ね返ってきます。そうなる前に、
率先して周りの大人(親)が、変わって行かなければいけない、
少なくとも自分の周りからでも・・・・・・
そう誓い新しい年度へ向かって出発します。