最先端医療の病院
神戸の医療特区に投資へ UAEの政府系ファンド
アラブ首長国連邦(UAE)のアブダビ首長国系のファンドが、神戸市の医療特区にできる最先端医療の病院に100億円規模の投資をする見通しとなったことが13日、分かった。オイルマネーを活用し、日本の医療技術を習得するのが狙い。
アブダビ政府と日本の医療協力の一環で、アブダビからセンターに医師を派遣して教育したり、アブダビの患者を遠隔治療したりする計画だ。
アブダビの国営投資機関、ムバダラ開発が、2010年に神戸市に開業する「神戸国際フロンティアメディカルセンター」に投資する方向で調整している。
センターは移植医療や再生医療など次世代技術の開発の拠点。ムバダラ開発は02年設立で、エネルギーや不動産、航空機など、主に産業部門に投資している。
UAEと日本は1月、神戸での最先端医療の協力で合意していた。
日本の医療もいよいよ格差が発生しようとしています。
高度最先端医療を受けたければ、
欧米みたいに個人的な保険加入が必要になるでしょう。
普通の保険適応が受けれない場合が出てきます。
民間保険番号が無ければ病院が受け付けてくれない・・・・・。
そんな時代がすぐそこまで来ています。
自分の身は、自分で守りましょう・・・・。
2008/06/16-12:56 尖閣沖に台湾抗議船=巡視船9隻も領海内に-海保が退去警告
16日午前3時50分ごろ、尖閣諸島・魚釣島の西南西約76キロで、
台湾の抗議船「全家福6号」が同島に向かって航行しているのを警戒中の巡視船が発見した。同号はその後、日本の領海内に入り、近くにいた台湾の巡視船9隻も入域した。
海上保安庁によると、
台湾の巡視船が抗議船に同行して同諸島付近の領海内に立ち入ったのは初めて。海保の巡視船の退去警告後、同号と台湾巡視船は午前8時半すぎ、相次いで領海外に出た。
抗議船は、同島付近で10日に海上保安庁の巡視船と接触した台湾の遊漁船が沈没した事故に抗議するため、活動家らが乗り組み15日夜、台湾北部の港を出港していた。
第11管区海上保安本部(那覇)などによると、同号は16日午前5時3分、魚釣島の西南西約44キロで、領海に隣接する「接続水域」に入り、その後、同5時53分には同島の西南西沖で、台湾巡視船3隻と領海内に入域。このため、海保の巡視船が中国語などで退去するよう警告、同号は午前8時36分に領海外に出た。
こちらもあまりニュースになってませんが・・・・、地雷にならなければよいのですが・・・。
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