内閣府が16日発表した「国民生活に関する世論調査」によると、日常生活に「悩みや不安を感じている」人は、昨年の前回調査から1.3ポイント増加の70.8%で、1981年の調査開始以来、初めて7割を超えた。不安の内容では、「老後の生活設計」が6年連続でトップ。年金不信や高齢者医療制度の改正、原油・物価高などから、将来への不安が広がりつつあるようだ。(2008/08/16-17:08)
2008年08月17日 11:40
内閣府が16日発表した「国民生活に関する世論調査」によると、日常生活に「悩みや不安を感じている」人は、昨年の前回調査から1.3ポイント増加の70.8%で、1981年の調査開始以来、初めて7割を超えた。不安の内容では、「老後の生活設計」が6年連続でトップ。年金不信や高齢者医療制度の改正、原油・物価高などから、将来への不安が広がりつつあるようだ。(2008/08/16-17:08)