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2008年05月15日

横綱朝青龍が出廷へ





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 日本相撲協会と横綱朝青龍ら力士が、大相撲の八百長疑惑記事を掲載した週刊現代側に名誉棄損で損害賠償などを求めた訴訟の口頭弁論が15日、東京地裁で開かれ、次回の弁論で朝青龍関が原告として出廷し、証言することが決まった。

 相撲協会の弁護士によると、朝青龍関は出廷に同意しているという。

現役の横綱が裁判に出廷することについて、日本相撲協会広報部は「極めて異例」としている。

 次回の弁論は8月5日に設定されたが、関係者によるとこの日は夏巡業が実施される予定で、9月の秋場所後にずれ込む可能性もある。

 朝青龍関のほか、記事を執筆した被告の武田頼政氏と、被告側の証人として、かつて八百長が存在すると週刊誌上などで主張した元小結の板井圭介氏も出廷する。




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