2008年07月02日
千代白鵬優勝祝賀会

写真は、全盛期のころの横綱千代の富士(現九重親方)です。
筋肉が凄い!
先場所優勝した、山鹿出身の郷土力士の
『千代白鵬十両優勝祝賀会』 が開催されます。
7月6日(日曜日) 夕方5時から熊本県山鹿市のさつき園です。
千代白鵬関は、同時に幕内昇進も決まりました。
祝賀会費は10000万円(1万円)です。
写真の九重親方もいらっしゃいます。
チケットあと残りわずかだそうですので、興味がある方は・・・・
0968-43-5155
さつき園ラビータまで!
もしかしたら、売り切れかもしれませんが・・・・・そのときはご容赦ください。
郷土力士を応援しましょう!
NPO法人 行司
NPO法人 行司
PS・主催は、NPO行司ではありません。

人気力士が続々ブログを開始
力士ってPC&ケータイに詳しいの?

撮影/小島マサヒロ
愛用のケータイを片手にPCをいじる普天王関。今ではケータイで手軽にブログを更新できるようになったが、以前は巡業にもノートPCを持参してブログを更新していたのだとか
とはいえ、大関を始めパワフルな力士たちがPCやケータイを華麗に使いこなす姿って、何かうまく想像できないですよね!? ここ1~2年で多くの人気力士がブログを始めるなど、力士のIT活用が始まっていみたいですが、彼らは実際のところどのくらいIT機器を使いこなしているのでしょう?
「PCは人にもよりますけど、ケータイはほとんどの力士が持っていますよ。休憩時間に、メールやネットをする力士は多いです」と教えてくれたのは、ブログを始めて3年半、“IT力士”こと普天王関(出羽海部屋)。
ケータイを禁止している相撲部屋はなく、PCも各相撲部屋に1~2台ぐらいは置いてあるそうです。ただPCを使う力士はあまり多くなく、ネットもケータイでこと足りる場合がほとんどなのだとか。
「僕も含め、ITに強いという印象の力士はあまりいませんね。力士同士でIT機器の話で盛り上がることも、まずないですよ」(同)
では、力士たちはどういうきっかけでブログを始めたりするのでしょう? 実は、後援会などが相撲部屋のウェブサイトや力士のブログ開設を提案してくるケースが多く、普天王関のブログが大きな反響を呼んでからは、この流れはどんどん強まってきたんだとか。
「ファンは力士の日常に加え、力士本人による場所中の取り組みの回顧に注目していると思います。新聞などに載る取り組み直後のコメントと違い、時間をおいてからの本人による冷静な分析が見られるのは、ブログならではですね」(同)
最近は力士個人のブログだけでなく、相撲部屋のウェブサイトがきっかけで新弟子が入門するケースもあるなど、相撲界におけるネットの注目度は日々高まっているようです。
と、ここで素朴な疑問が1つ。力士のみなさんって、あの大きな手でケータイの小さなボタンやPCのキーボードをちゃんと打てるんでしょうか?
「PCは最初から大きなキーボードを使っていますが、ケータイのボタンはたま~に押し間違えますね(笑)」(普天王関)
やっぱり。力士といえど、“指相撲”はいまいち不得手なのかもしれませんね(笑)。
(下元 陽/BLOCKBUSTER)
R25 Connect Link
- 現役力士「普天王」どすこい大相撲日記
- 力士ブログの草分け的存在、普天王関のブログ。今ではケータイで文章を書いているが、以前は巡業中もノートPCを持参して、ブログをアップしていたのだとか
- 『ちゃんこ鍋とヨーグルトって意外と合うんです」
- 先場所優勝した、大関・琴欧洲関のブログ。6月から始まったばかりで、今後の展開が注目される
- 琴奨菊物語
- 力士の日常や気になる疑問を解説するために琴奨菊が始めたブログ。現在では1日平均で約15万PVの超人気ブログに
- どうして相撲の行司は「木村庄之助」なのか?
- 数多くある相撲に対する疑問のひとつ。なぜ行事の名前が襲名制なのかを気になりませんか?
- 「国技」をめぐる日本と世界の不思議な事情
- 「日本の国技って何?」って聞かれて「相撲!」と答えていたアナタ。それ、実は違うんですよ~。理由は記事にて!
Posted by セレスピード熊本 at 09:08│Comments(2)
│【相撲関連ニュース】
この記事へのコメント
自分が元気なら行きたいですね!
現役時代の千代の富士の手形 大事に額に入れて飾ってますよ^^
現役時代の千代の富士の手形 大事に額に入れて飾ってますよ^^
Posted by zeppe at 2008年07月02日 11:24
そうですか・・・・。
現役時代の親方の強さは今でも伝説ですね。
ここまで体を鍛え上げるのには、血の滲むような努力と相撲道の求道心がなければ出来ないでしょうね。
九重親方は間違いなく最強の大横綱の一人ですね。
現役時代の親方の強さは今でも伝説ですね。
ここまで体を鍛え上げるのには、血の滲むような努力と相撲道の求道心がなければ出来ないでしょうね。
九重親方は間違いなく最強の大横綱の一人ですね。
Posted by 行司
at 2008年07月02日 11:32

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