◆◆◆熊本城築城400年公式ページへ(↑写真をクリックでリンクします。)◆◆◆



【 特定非営利活動法人  行司 】   熊本事務局 


  住所  :熊本市長嶺西1丁目6-88 ザ・クレイン102号
                             Tell: 096-213-1070  
                              fax: 096-213-1080 
                              直通:090-3736-0125

熊本と国技相撲の史実の情報発信のブログです。現在の横綱制度って熊本城の本丸御殿の九曜【くよう】の間で生まれました!記録が今でも残ってます。(旧司邸に所蔵分) 私たちNPO行司の日々の活動や熊本の相撲文化(行司)と熊本城の歴史を、史実に基ずき正確にお伝えしていきます。






【吉田司家公認 一味清風会】

⇔名刺・↑文字 クリックでサイトへリンクします!

【当NPOの活動は、市民ボランティアで運営しています。】

【毎回の御訪問&コメントありがとうございます。】

 
【行司ブログ・サイトマップ】←サイトマップへ


『行司では、協賛してくださる企業・個人様を募集しております』


にほんブログ村 格闘技ブログ 相撲・大相撲へ


↑↑↑↑

相撲ランキングへいつも応援ありがとうございます。








2008年07月15日

電気自動車の“争奪戦”




あの著名政治家も狙う一号車! 新型電気自動車の“争奪戦”

2008年7月14日(月)09:00

  • ダイヤモンド・オンライン

「ぜひ買いたい。できれば一号車を売ってほしい」

 三菱自動車が来年夏にも販売を予定している電気自動車「iMiEV(アイミーブ)」に対し、“一号車指名”が相次いでいる。

 複数の関係者によると、一号車を狙っているのは、まずは小泉純一郎元首相や小池百合子元環境大臣ら、地球環境問題に熱心な著名政治家。そのほか地方自治体、経済産業省や環境省など関係省庁の有力者などの名前も挙がる。三菱グループの首脳を通じてそれとなく申し込まれる事例もあり、三菱自動車も明確な回答をできず困惑している模様だ。

「あの大物政治家も……」といった“参戦情報”が飛び交うなか、「うち(の省庁)も欲しいのだが、すでに諦めている」と、ある関係省庁幹部は苦笑する。かくも争奪戦はすさまじい。

「アイミーブ」は、4人乗りで最高速度130キロメートル/時、一回の充電で160キロメートル走行できる。一般ユーザー向けの本格的な電気自動車では、日本初の量産車だ。

 その記念すべき一号車を入手できれば、“エコ対策”に熱心な存在として、自らを強力にアピールできる。その宣伝効果は計り知れない。はたして、一号車を手にするのは誰か。

 三菱自動車の益子修社長は「多くの引き合いが寄せられているのは事実であり、ありがたい。ただ、一号車の販売についてはまったくの未定」と言う。

 そもそも、自動車業界においては、「一号車」という発想自体がじつは異例。「ディーラーに製品を卸す立場にある自動車メーカーが、大量生産品であるクルマを一号車として定義し、特定の顧客に納入することは一般論としてありえない」(業界関係者)からだ。

 逆に、だからこそ「あえて三菱が納入式などを開いて先鞭をつけるのでは」という声が業界内にもあり、当面、電気自動車に関する話題は尽きそうもない。

(『週刊ダイヤモンド』編集部 山本猛嗣)

■関連記事
・原油高騰の打撃のなか、「生き残り」をかける自動車産業【今週のキーワード 真壁昭夫】
・トヨタとタタに挑む日産 天下分け目の“大逆襲”
・優先株の出口処理を先送り。揺れる三菱自動車の次期再生計画
・北米市場減速に喘ぐ自動車業界 ローン貸し倒れの懸念も
・甲子園より泣ける!ゴーン日産「技術大会」に隠された意図
・進化した燃料電池、今年は本格普及元年となるか?【デジタル流行通信 戸田覚】
・4兆円大赤字!GM復活へのラストチャンス
・【竹中平蔵が語る】外資襲来! 規制は是か非か
・ 【マンガ 餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?】 「現金」を生まない資産を探せ!








 三菱は、現在開発中の次世代電気自動車「MiEV(ミーブ)」の研究車両を製作し、電力会社との共同研究を実施すると発表した。三菱は研究車両の供給や実証走行データの分析、電力会社側は実証走行の実施・データの収集や市場での実用性評価を担当するという。


 『i MiEV』は、軽自動車『i(アイ)』をベースに、高性能リチウムイオン電池と小型で軽量なモーターを搭載した研究車両である。『i(アイ)』の「リヤ・ミッドシップレイアウト」のプラットフォームに、シングルモーター方式を採用することにより、居住スペースや乗車定員(4名)はベース車と同一のまま、モーターやインバーター等に加えて大容量のバッテリーを搭載することができ、日常での使用に充分な航続距離を確保した。また、車載充電器を搭載することで、一般家庭での充電にも対応しているという。さらに、『i MiEV』は動力性能面でベース車を凌ぐ性能を備えており、優れた静粛性や振動の少なさといった電気自動車特有のメリットも備えている。

 まず、2006年11月より東京電力、中国電力と共同研究が開始され、翌2007年1月より九州電力との共同研究が開始される。三菱からは『i MiEV』の研究車両がそれぞれ1台ずつ電力会社向けに製作され、電力会社における業務車両としての適合性や急速充電インフラとの整合性などの確認に用いられる。

 さらに2007年秋からは、関西電力及び北陸電力が研究に参加し、フリートモニター用『i MiEV』が供給され、実際の運転環境での走行や市場での受容性を確認するための実証走行(フリートモニター)が開始される予定である。このフリートモニターを通して、実際の使用環境下での様々なデータやノウハウを収集・解析し、将来のEV普及に向けて共同で取り組んでいくとしている。

 なお、2006年10月23日~28日にパシフィコ横浜で開催される「第22回国際電気自動車シンポジウム(EVS-22)」の展示会場にも『i MiEV』を展示する予定とのこと。


いよいよEVが市販に向けてのカウントダウンが始まりました。

この車はある意味、人類の内燃機関の歴史の大転換期に位置する車かもしれません。

この分野で、日本が世界をリードして人類の未来に、大きく貢献できることを期待致します。



この記事へのトラックバックURL

http://tomoiteruya.otemo-yan.net/t93420
この記事へのコメント
いつも来ていただいてありかとうございます。

初心者の私のブログは、とても読みにくいでしょう。

電気自動車の記事を見つけたので、つい、コメントを書いてしまいました。
昨年の10月、この車の試乗会を熊本で1番最初にしたのですが、すごい人気です。
大阪や神奈川から乗りにこられていて、
メールで申し込みがあったので、
一応、お断りしました。(小さなフェスティバルでしたので)
同乗試乗ではなく、実際に運転できるのであれば、
是非きますということで、
乗って帰られていました。
熊本の人にも、もっと電気自動車のことを知ってほしい・・・
そんな思いで活動しています。

来年、この車が出れば、すごい勢いで売れるでしょうね。
Posted by 車屋てるちゃん車屋てるちゃん at 2008年07月25日 16:41
※このエントリーではブログ管理者の設定により、ブログ管理者に承認されるまでコメントは反映されません