【吉田司家に対する、ご要望・質問などはメールにて承ります。 フェイスブックページ開設しました。ここ→http://www.facebook.com/npogyoji
にほんブログ村 格闘技ブログ 相撲・大相撲へ
にほんブログ村

スポンサーサイト

上記の広告は90日以上記事の更新がないブログに表示されます。新しい記事を書くことで、こちらの広告が消せます。

  

Posted by おてもやん at

2008年08月19日

「日本人はいいカモ」


「日本人はいいカモ」…外国人観光客に法外な値で売りさばく北京五輪のダフ屋事情 (1/2ページ)


2008.8.19 11:21
このニュースのトピックスワールドスポーツ



オリンピック公園近くではダフ屋が横行。様々な種目のチケットを交換か現金で売買されている=北土城近く(前川純一郎撮影)オリンピック公園近くではダフ屋が横行。様々な種目のチケットを交換か現金で売買されている=北土城近く(前川純一郎撮影)

 【北京=白岩賢太】北京五輪のチケットを高値で販売するダフ屋が北京市内で横行している。正規料金の100倍以上で
売買されるケースもあり、競技数が少なくなる閉幕が近づくにつれて、価格は高騰の一途だ。中国語で「票販子」と呼ばれるダフ屋。公安当局も目を光らせてい
るが、チケットを入手しようとする人と、少しでも高値で売りたいダフ屋は後を絶たず、ぎりぎりの“商談”が続く。

 メーン会場の国家体育場
(通称・鳥の巣)などに近い地下鉄北土城駅の駅前広場。「求票」と書かれた紙片を掲げる中国人や外国人観光客に加え、数十枚ものチケットをちらつかせなが
ら歩くダフ屋の姿が目立つ。正午前や夕方には1000人以上が集まり、北京最大の「票販子スポット」としてぎわいをみせる。

 18日夕。ダ
フ屋とみられる中国人の男の周りに十数人の人だかりがあった。男が提示したチケットは14枚。陸上競技や女子飛び込みなど5種類があり、どれも1枚
2000元(約3万2000円)以上。中でも飛び込みは正規の値段が120元(約2000円)なのに対し8000元(約12万8000円)という破格の値
段がついた。

 「高すぎるよ」。1人の男性が値切ろうとしたが、男は首を縦に振らない。それどころか「買わないのなら他を探す」と強気の姿
勢だ。30分後、広東省から来たという女性(56)が当日夜の陸上のチケット2枚を言い値の半額で買った。「中国初の五輪の雰囲気を味わおうと、せっかく
ここまで来たんだから…」と複雑な表情を浮かべた。

 別の輪の中には日本人の姿もあった。新潟県の公務員の男性(36)は、日本対米国の野球のチケット1枚を3200元(約5万1000円)で購入した。「男子ハンマー投げがあった17日の陸上競技は4000元で買った。でもサッカーW杯に比べたら、まだ安い方ですよ」









このニュースの写真


オリンピック公園近くではダフ屋が横行。様々な種目のチケットを交換か現金で売買されている=北土城近く(前川純一郎撮影)

棒球とは野球のこと。星野ジャパンの初戦の対キューバ戦のチケットを求める人たちも多くいた。球場近くでは内・外野関わらず1000元(約17000円)前後が相場だ=五●(木ヘンに果)松(前川純一郎撮影)

オリンピック公園近くではダフ屋が横行。様々な種目のチケットを交換か現金で売買されている。中には外国人の姿も=北土城近く(前川純一郎撮影)

オリンピック公園近くではダフ屋が横行。様々な種目のチケットを交換か現金で売買されている=北土城近く(前川純一郎撮影)

オリンピック公園近くではダフ屋が横行。様々な種目のチケットを交換か現金で売買されている=北土城近く(前川純一郎撮影)





関連ニュース

  

Posted by セレスピード熊本 at 17:26Comments(0)【速報・リコール】