2008年08月16日
職員の告訴も
裏金で風俗店やスナック、
職員の告訴も検討…大阪市
2008年8月16日(土)02:57
7億円を超える大阪市の裏金問題で、市は15日、新たに6区役所で約320万円の裏金が判明したと発表した。
いずれも全庁調査時には申告されず、職員が隠ぺいしていた。民間団体への委託料を不正流用するなどして
市が2002~06年度分の委託事業約1万2000件の関係書類を調査した結果、3区役所で年度末に余った委託料計約263万円を市に返さず、後年度の事業などに流用していたことがわかった。委託料計約57万円を本来の目的以外に使っていた区役所もあった。
このうち浪速区役所では、02年6月~03年11月に5回、区人権啓発推進協議会の委託料約15万円をイベントの打ち上げなどに支出。風俗店に支払ったとの記録もあった。
懲戒受け退職の局長を採用=NHK本体や関連団体で
2008年8月16日(土)13:30万引きや出張費の不正処理で懲戒処分を受けて依願退職したNHKの放送局長が、関連会社などで採用されていることが、16日分かった。
NHKによると、万引きで2006年10月に停職3カ月の処分を受けて退職した元富山放送局長は、昨年11月から1年間の契約で番組内容をチェックするNHKのモニターに採用されていた。06年6月に出張費の不正処理で停職1カ月の処分を受けて退職した元山口放送局長も、昨年10月から関連団体のNHKサービスセンターの契約職員として再雇用されていた。
また、セクハラ問題で更迭されて今年6月に定年退職した元熊本放送局長も、7月から関連会社のNHK情報ネットワークに再就職していた。
[時事通信社]
Posted by セレスピード熊本 at 20:15│Comments(0)
│【政治・経済】
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