時事通信社が10-13日に実施した世論調査の結果によると、消費税引き上げについて「賛成」と答えた人は「どちらかといえば賛成」(29.9%)を含め計42.2%だった。これに対し「反対」と答えた人は「どちらかといえば反対」(22.6%)を合わせ計54.0%と過半数に達し、消費税増税への根強い拒否反応が浮き彫りとなった。(2008/07/20-16:47)
2008年07月22日
ブログの4割

ブログの4割は「迷惑ブログ」――ニフティ調査
ニフティの独自調査によれば、国内のブログ記事の4割が広告収入などを狙った「迷惑ブログ」に当たるという。
2008年03月26日 13時22分 更新
ニフティは3月26日、国内のブログ記事の4割が「迷惑ブログ」に分類されるという独自調査の結果を公表した。アフィリエイト広告収入や特定サイトへの誘導が目的で、同社では「無意味なコンテンツ」と定義している。
同社では、独自開発のブログ記事判別ツールやブログ評判分析サービス「BuzzPulse」を利用して、2007年10月~2008年2月に投稿された約4億5000万本のブログ記事から10万本をサンプル抽出して「迷惑ブログ」の割合を調査。5カ月平均では約4割の4万本が該当することが明らかになった。
調査月 | 迷惑ブログの割合 |
---|---|
2007年10月 | 39.3% |
2007年11月 | 40.1% |
2007年12月 | 39.7% |
2008年1月 | 39.9% |
2008年2月 | 40.5% |
国内の迷惑ブログの状況(ニフティ調べ)
迷惑ブログは、ほかのブログ記事やニュースサイトの記事を引用して記事を自動的に大量生成して投稿する「自動生成系」、わいせつ記事や出会い系サイトの告知、ワンクリック詐欺サイトに関する情報を記載した「アダルト系」に大別されるという。
特に自動生成系は、アフィリエイトでのクリック数水増しやサイト訪問者数の増加による広告収入の拡大を目的にしており、同様の内容の記事が大量に出回ることで、インターネットやブログサービスの利用者に多大な迷惑をかける存在になると同社では分析している。
迷惑ブログが急増12%に 広告収入など目的
2008年7月21日(月)15:38広告収入を稼ぐのが目的で内容が意味不明だったり、出会い系サイトに誘導したりする「迷惑ブログ」が急増し、頻繁に更新されているブログのうち12%を占めていることが総務省の調べで21日までに分かった。インターネット検索の上位を迷惑ブログが占めることもあり、情報収集の邪魔になっている。ブログの内容を規制するのは難しく、総務省は「迷惑ブログを遮断する対策が必要」としている。
2008年07月22日
消費税増税

消費税増税「反対」が過半数=「賛成」42%-時事世論調査